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眼が充血しているかゆみも目元の保湿不足ですか?

目の周りがかゆいのですが、眼も充血して赤いです。これも保湿不足?

乾燥で目の周りがかゆくなり、手でかいたりこすったりしたときに雑菌が入り、目が炎症、結膜炎を起こしているのかもしれません。そういった意味では保湿不足ですが、眼が赤い時は眼科に行くことをおすすめします。

眼科で治療後、目の周りの保湿対策を見なおしてみて

目の周りがかゆいと、かいちゃダメと思っていても思わず無意識に手が伸びてしまい、雑菌が眼に侵入するのはよくあることです。

眼は非常にデリケートなので、ちょっとした異物で赤く炎症を起こしたり、充血して痛みを感じます。

このかいた、こすったことによる雑菌の侵入と考えるなら、確かに保湿不足が原因と言えます。なので、目の周りの保湿をしっかりしましょうと言えるのですが、眼球自体に影響が出ているなら、保湿うんぬんはとりあえず後回しにして、すぐに眼科で診てもらうべきです。

というのも、眼というものは他の部位と違い、ちょっとしたことが重大なトラブルに発展してしまうことがあります。

少しの雑菌で赤くなってしまうというのは、それだけ体が早く対処しろ!というサインを出している、つまり、それくらい眼は重要なんだという裏返しなわけです。

まずは眼の充血や赤みを治すことからスタート。それが済んでから、目の周りの保湿対策に手を付けるべきです。

もし、既に赤くなっている眼に化粧品が少しでも間違って入ってしまうと、さらに状況が悪化してひどい状態になるかもしれません。いくら敏感肌向けの肌に優しい化粧品であっても、眼に入るとやはり刺激がきます。

眼には水が入っても違和感を感じるように、何か少しでも異物感があると炎症や痛みを感じる組織です。

その意味でも、美容面以外の点からでも、目の周りの保湿はとても重要だとも言えますね。

普段から目元の乾燥が気になる人は、しっかりとした保湿対策をすることで、目元年齢の進行を防ぐだけでなく、眼の重大なトラブル、疾病を予防することができるとも言えるのではないでしょうか?

これを機会に、目の周りの保湿対策、普段の基礎化粧品について見直しをしてみませんか?

知っておきたい補足事項

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